ユーエスがはじめて米国株を学ぶブログ

はじめて米国株投資にトライしたい米国株初心者が学んだことを記録していきます。

コーヒーブレイク

スマートスピーカー競争は2強時代ですが、勝敗はより有益なデータを持つ側に軍配があがる?

Amazon Echoから始まったスマートスピーカーの市場競争ですが、今のところはAmazonとGoogleの2強時代となったようです。特に音声技術の発展に必要なデータをどれだけ多量に用意できるかが競争のカギになりそうです。

【ESG投資シリーズ④】ESG投資先に選ばれている企業とは? あとESG関連ETFへの投資には気をつけるべき理由

ESG投資先として実際に投資されている企業はどこでしょうか?今回はESG関連ETFの組入銘柄を見てみました。またそういったETFへの投資は慎重に検討すべき理由も紹介します。

【ESG投資シリーズ③】ESG評価の高い・低い企業を調べる方法

ESG投資について誰が・なぜESG投資をしているかをまとめてきました。今回はESG投資の対象となるESG評価の高い企業を調べる方法をご紹介します。

【ESG投資シリーズ②】なぜESG投資をしているのか?

前回の記事では「だれがESG投資をしているのか」について簡単にまとめました。今回はその投資理由、「なぜESG投資をしているのか」についてです。

【ESG投資シリーズ①】だれがESG投資をしているのか?

何年か前からESG投資という言葉を見聞きするようになってきました。「地球に優しい企業に投資をすることかな」と漠然としたイメージを持っていましたが、詳しく調べてみるとそのような簡単なイメージで捉えられるものではないことが分かってきました。特に長…

【AAPL】アジア市場で苦戦するアップルのiPhone。その理由は大きく3つあるようです

先日発表の四半期決算で過去最高益を発表したアップルですが、これからしっかり開拓しなければいけないアジア市場での苦戦が報じられています。iPhone Xのリリースによる好調そうなスタートを切ったかに見えましたが、なぜアジア市場では受け入れられていな…

2017年の世界の配当金総額は1兆2500億ドル!最も多くの配当金を払った会社とは?

2017年も色々な投資銘柄からの配当金を受け取りましたが、世界の配当金総額はなんと1兆2500億ドルにもなっていました。2018年も配当金総額は増加する見込みのようです。昨年に最も多くの配当金を払った会社はどこだったのでしょう?

2017年12月末でのウォーレン・バフェット氏の銘柄売買。ガッツリ売られたのはIBM・・・

バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイがSECに提出した内容から2017年12月末時点の売買銘柄を見てみましょう。今回、ガッツリと売られたのはIBMでした。3ヶ月前の提出時もIBMは大きく売られていましたね。

【2018年予測】Amazonが小売のターゲットを買収?ベンチャー・キャピタルの予測する2018年とは

2018年の米国市場がオープンしました。早速Amazon関連で面白いニュースが出てきましたね。

【S&P500】2017年のS&P500の敗者銘柄は?

前の記事で、2017年のS&P500銘柄のトップパフォーマンス銘柄を紹介しました。今回は反対に株価のパフォーマンスが低迷した敗者銘柄の紹介です。

【S&P500】2017年のS&P500の勝者銘柄は?

2018年が始まりましたが、2017年の振り返りとしてS&P500に関する記事紹介です。昨年のS&P500銘柄で、株価パフォーマンスの勝者/敗者は誰だったのでしょうか。

【2017年まとめ】今年の自分の米国株投資についてまとめました

2017年もいよいよ終わりですね。今年から始めた米国株投資では色々と学ぶことができ、とても有益な投資だったと思います。2017年最終日ですので、今年の投資についてまとめておきます。

【楽天証券】秋の投資書籍プレゼントキャンペーンに当選しました

先日、楽天証券のキャンペーンに当選しまして、投資書籍をもらいました。ちょっとしたクリスマスプレゼントになりましたね。

ソーシャルレンディングから撤退中。今は米国株に集中します。

米国株以外の投資先としてソーシャルレンディングを活用中ですが、時期を見てソーシャルレンディングから完全撤退して米国株に集中しようと考えています。

Googleが検索結果ページに新しく『ファイナンス』ページを追加。でもGoogle Financeのポートフォリオ機能は終了に。

Googleは検索結果のページに『ニュース』や『画像』といった検索結果のページも提供していますが、今回新たに『ファイナンス』が検索結果に追加されました。

ファーウェイ(Huawei)が予測する5Gの活躍する10の産業。気になるのはネットの中立性の行方。

最近スマホのシェアを急速に伸ばしているファーウェイが、将来に訪れるであろう5Gの活躍産業についてのレポートを発表しました。

四半期に一度のお楽しみ?ウォーレン・バフェット氏の最新売買銘柄一覧

バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが米国証券取引委員会(SEC)に提出しているレポートの最新情報が公開されました。四半期に一度、現在の保有銘柄や売買状況がSECから公開されるので、毎度毎度楽しみにしています。

『投資』をテーマにしたTEDトークで『生きた知識』を吸収しよう

非常に多岐にわたるテーマのプレゼンがTEDにありますが、『投資』をテーマにしたものは案外少ないんですね。しかし少ないながらも様々な人たちの『生きた知識』を吸収するには打ってつけな教材だと思います。

レイ・ダリオ氏考案の個人向けポートフォリオを見て、自分のポートフォリオを再考したくなった話

先日、アンソニー・ロビンズの著書『世界のエリート投資家は何を考えているのか』『世界のエリート投資家は何を見て動くのか』を購入しました。購入目的の一つは、レイ・ダリオ氏が本書のために考案した個人向けポートフォリオを確認することです。結果、自…

今の市場は超楽観的?恐怖指数ことVIXについて調べてみました

ニュースで時折見かける「恐怖指数」こと「VIX」について調べてみました。

S&P500セクターの見直し次第で、個人投資家もポートフォリオ見直しが必要かも

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスとMSCIが提案中のGICSセクターの見直しについて、早ければ11月に何かしら発表がある予定です。今回は事の経緯と想定される影響について調べてみました。

テクノロジー・セクターの個別銘柄へ投資すべきか、S&P500へ投資すべきか

今年のテクノロジー・セクターの銘柄は非常に強いですね。先日もGoogleやMicrosoft、Intelなどが好決算に後押しされて株価を上げました。私もポートフォリオを拡充すべく投資をしたいのですが、どうしても高めな株価に尻込みしてしまいます。

ヘルスケア・セクターの株価妥当性をEPS成長率から計算してみる

今度はヘルスケア・セクターの株価妥当性をみていきます。このセクターの保有銘柄はジョンソン&ジョンソンとアムジェンなのですが、最近アムジェンが元気がないので他の投資銘柄も探しておきたいという思惑があります。

エネルギー・セクターの株価妥当性をEPS成長率から計算してみる

前回に続き、今度はエネルギー・セクターについて株価妥当性を計算してみました。エネルギー・セクターについては先日にバレロ・エナジー(VLO)へ投資したばかりですね。

テクノロジー・セクターの株価妥当性をEPS成長率から計算してみる

ポートフォリオの各セクターのバランスを考えて、テクノロジー・セクターへの投資を検討中です。このセクターは値動きが激しく、先日もAlphabetやMicrosoft、IBM、Intelなどの銘柄が好決算に支えられて高騰していましたね。上昇気流の銘柄への投資も良いので…

【2017年10月】今週までの米国株の四半期決算と、来週発表決算についてまとめてみました

今月は多くの企業が四半期決算を発表しています。私も自分の保有銘柄や興味ある企業の決算を興味深く見てました。今週までに発表された決算のいくつかをここにまとめておこうと思います。

数字で見るAmazonプライムの凄さ!

最近のAmazonはプライム会員向けのサービスをますます拡充させていますね。先日は一部書籍が読み放題のPrime Readingが日本でも始まりました。なぜ彼らがこれほどプライム会員を大事にするのかは、実際に数字データで見てみると分かりやすいです。

ウォーレン・バフェット氏が最近売買した銘柄のまとめ

ウォーレン・バフェット氏(バークシャー・ハサウェイ)の動向として氏の銘柄売買のニュースは時折目にしますが、ここ最近の動向についてまとまった情報を知りたいと思い調べてみました。

ゴールドラッシュで儲けた人たちのように投資をするには

1848年にカリフォリニアで起きたゴールドラッシュは、現代においても色々と興味深い教訓を残していると思います。

石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?

現在、エネルギー銘柄としてエクソン・モービルを保有しています。最近は原油価格の下落でエネルギー銘柄全般の株価も影響を受けています。他にも影響を与える要因として石油があと何年使えるのかという点があるかと思いますが、そもそもその石油の「埋蔵量…