ユーエスがはじめて米国株を学ぶブログ

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コーヒーブレイク:SBI証券に新規口座を開設&既設口座との使い分け方針

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先日、SBI証券に口座を開設しました。

もともと楽天証券の口座を持っていましたが、米国株の取引手数料を考えると他の証券のほうが低コストなため、米国株用に他の証券口座が欲しく、いくつか比較した末にSBI証券を選択しました。

楽天証券とSBI証券の使い分け

米国株についてはSBI証券をメインに投資していく予定ですが、楽天証券にはNISA口座を開設済みですので、そちらも活用していきます。基本的にはETFへの投資用に楽天証券を使い分けるつもりです。

 

楽天証券はNISA口座での海外ETF買付手数料が実質無料

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実際のところ他の証券会社でも手数料は無料なのですが、せっかくのキャンペーンですので活用したいと思います。NISAの買付可能額いっぱいまでETFに投資予定です。

 

投資候補の海外ETF

海外ETFの投資候補としては下記を考えています。概ね優先度順の並びです。

  1. バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)
  2. iシェアーズ 米国優先株式 ETF (PFF)
  3. バンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI)
  4. バンガード・S&P 500 ETF (VOO)
  5. バンガード・米国生活必需品セクターETF (VDC)
  6. バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF (VHT)
  7. バンガード・米国情報技術セクターETF (VGT)

私の米国株への投資方針とも一致するので、第一候補は高配当銘柄で構成されるVYMと考えています。同じ理由から高配当なPFFも候補です。

他に投資候補としては米国株への幅広い投資という点でVTIとVOOも魅力に感じています。

セクター別に投資をするなら、景気変動に強そうな生活必需品セクターに投資をしたいです。

ヘルスケアと情報技術(IT)については、セクターとしては高成長ながらも個別株ではハイリスク・ハイリターンになりそうなため、もし投資するならETFが良さそうと思い候補に入れています。ただし優先度は低めに考えています。

 

既にちょっと前にVYMとPFFには投資済みです。割合はほぼ同額を投資しました。今後もVYM&PFFに投資するか、別のETFにも投資するかは、状況を見て少しずつ投資を判断していこうと考えています。