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楽天・全米株式インデックス・ファンド、早速投資しました

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9月29日に楽天証券で取り扱いを開始した『楽天・全米株式インデックス・ファンド』に早速投資しました。

目次

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは

www.rakuten-toushin.co.jp

「楽天・全米株式インデックス・マザーファンド」を通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。 

9月29日取り扱い開始した楽天・全米株式インデックス・ファンドは、バンガードのETFであるVTIへ投資する投資信託です。

中身はVTIそのものですので、ETFを購入するか投資信託を購入するか、大きな違いはそのあたりになるでしょう。

 

VTIと楽天・全米株式インデックス・ファンドの違い

両者を比較

両者の違いを比較すると、下記のような感じでしょうか。

項目 VTI 楽天・全米株式
インデックス・ファンド
購入時の手数料 証券会社の規定する
手数料(5ドル〜)
なし
購入時の為替手数料 あり なし
最低購入単位 1株(現在129ドル程度) 100円以上1円単位
管理費 なし 0.1696%
分配金再投資 手作業 自動も可能
自動積立 なし あり

 

投資信託は定期的な積立投資を手間なくできるように色々と考えてくれている印象があり、この楽天・全米株式インデックス・ファンドもその点は同じようです。日本円で100円から投資でき、分配金の再投資も自動でやってくれる投資信託ならではの手軽さが大きな魅力に思います。

 

NISA枠の使い切りにピッタリ

その他、個人的にいいなと思ったのは、NISA枠を使い切るために細かい金額で投資できる点ですね。VOOやVTIだと1万円以上の単位での購入となりますが、楽天・全米株式インデックス・ファンドでしたら100円以上なら1円単位で調整可能です。

 

配当金の再投資にピッタリ

また米国株の配当金もまだまだ少額なため、購入手数料を考えるとその再投資もある程度まとまった金額となるのを待つ必要がありましたが、楽天・全米株式インデックス・ファンドだったら少額の投資も手軽にできますね。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入!

というわけで、9月の配当金を楽天・全米株式インデックス・ファンドへ投資しました。

少額にはなりますが、もともとVTIへの投資を考えていましたので、しばらくは配当金投資として継続的に楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入したいと思います。